
毎年この時期になると、妙な寂しさと虚しさを覚えるんだ

昨日行われた
東京ヤクルト・
古田敦也兼任監督(42)の
引退試合。
オンタイムで見たかったなぁ。。。とふと思った。
「

番・捕手」で先発出場したが、

タコに終わると共に、
致命的だった右肩痛の影響で

盗塁を献上、しかもいずれも二塁への送球は
ワンバウンド。。。
と文面だけ追うと、ホントに「はかない」最期

でも、文面以上の感動と哀しみがきっとスタンドに溢れていたんだと思う。。。
思い返せば…
入団当初(1990年)、やたらオヤジくさい【失礼

】ルーキーが入団したものだと
TVを見て直感した。聞けば大卒

社会人ルートで入団、と。
どうりで歳食ってそうな雰囲気出てるなぁ、とも思ってた。
それが年を追うごとに大活躍


気がつけば「日本一のキャッチャー」と呼ばれるまでの存在になってた。
「ID野球の申し子」とも呼ばれてたな。
その間の活躍はココに書くまでもないだろう。。。

極めつけは、選手会会長となってからの2004年の
球界再編問題での活躍

その後選手兼任監督へ。。。と常に話題を提供する人物だった。
決して長いとはいえない18年間のプロ野球人生の中でコレだけ凝縮して走り抜けた
選手というのはいなかったんじゃないか、と今さらながら思う。
引退試合後のインタビュー。
「18年間ありがとうございました。また会いましょう」…待ってるからな、古田。

【古田敦也生涯成績】
実働18年(1990〜2007)
出場:2,007
打数:7,140
得点:1,003
安打:2,096
二塁打:368
三塁打:19
本塁打:217
打点:1,009
盗塁:70
生涯打率:
.294
【主な獲得タイトル】
MVP 1993 1997
首位打者 1991(
.340)
正力松太郎賞 1997
ベストナイン 1991〜1993 1995 1997 1999〜2001 2004
ゴールデングラブ 1990〜1993 1995 1997 1999〜2001 2004
日本シリーズMVP 1997 2001
【2007.10.07現在】
東京ヤクルトスワローズ公式Hpより抜粋